OSHI JOURNAL / 持ち物

忘れ物を防ぐ、ライブ遠征の持ち物チェック

「入場」「充電」「現場」「宿泊」の4つに分けて準備します。

推し活ラボ編集/更新日:2026年10月29日

最初に、入場できる状態を確認

チケットがあるだけでなく、当日使う端末で表示できるか確認します。ログイン状態、受取方法、本人確認書類の指定を公演案内でチェックしてください。スクリーンショットだけで入場できるとは限りません。

スマートフォン、財布、本人確認書類、予約の控えを、出発時にすぐ確かめられる場所へまとめましょう。

充電はバッテリーとケーブルをセットに

モバイルバッテリーを入れたら、対応するケーブルと充電器も確認します。バッテリー自体の残量と、スマホにつないで充電できるかを前日に試しておきます。

機内へ持ち込む場合は、航空会社の最新の容量・個数・扱いの条件を確認してください。

応援グッズは公演ルールに合わせる

ペンライト、うちわ、ボード、特典券などをリストにします。持ち込み可能なサイズや使用方法は公演ごとに異なるため、普段の現場のルールがそのまま使えるとは限りません。

チェキやアクスタは、折れ・擦れを防げるケースへ。物販で増える荷物のために、バッグの空きも残しておきましょう。

宿泊用品はホテルの設備を見てから

着替え、身だしなみ用品、充電器、普段使う薬などを追加します。ホテルにあると思い込まず、必要な備品やアメニティを確認して荷物を絞ります。

現場で使うものとホテルで使うものを分けて入れると、狭い場所で荷物を全部広げずに済みます。

当日の朝は、使ったものをもう一度

前日にチェックしたスマホや財布を、朝にバッグから出すことがあります。出発直前は「チケット・スマホ・財布・本人確認書類」を改めて確認しましょう。

遠征ナビでは持ち物を追加・削除でき、チェック状態を保存できます。帰宅後に不要だったものを見直すと、次回の準備が軽くなります。

この記事は準備のための一般的なガイドです。公演・商品・予約の最新条件は、主催者や提供サービスで確認してください。掲載内容の訂正はお問い合わせへ。

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