OSHI JOURNAL / 生誕祭

メセカ・フライヤー制作を頼む前の準備

イメージ・素材・印刷条件を整理して、見積もりと制作をスムーズに。

推し活ラボ編集/更新日:2026年10月29日

メセカとフライヤーの役割を決める

メセカはメッセージを書く余白が大切です。フライヤーはイベント日時や募集内容を伝えることが中心になります。見た目の方向性と同時に、誰に何をしてほしいかを伝えましょう。

両面の場合、表をビジュアル、裏を案内に使うなど、面ごとの役割も整理します。

名前・色・掲載する文章を用意する

主役の名前とグループ名は、表記や記号まで確認します。担当カラーは「青」だけでなく、水色寄りか濃い青かなど、参考色があると伝わりやすくなります。

日時、会場、募集締め切り、連絡先などは、制作依頼時にひとまとめにします。未定の箇所は未定と伝え、あとから確定する時期も相談しましょう。

素材の利用条件を確認する

写真・ロゴ・イラストは、使う目的に合った許可のある素材を準備します。SNSに公開されていることと、印刷物に使えることは同じではありません。

画像は可能なら元データを用意します。小さいスクリーンショットでは、印刷したときに粗くなることがあります。

印刷会社の仕様と納期を共有する

仕上がりサイズ、片面・両面、入稿形式、塗り足しなどは印刷先の仕様で確認します。画面で見た色と印刷した色は異なる場合があるため、色への希望も事前に相談します。

希望納品日はイベント当日ではなく、印刷・配送・配布準備に必要な日数から逆算します。

見積もりで確認する項目

制作点数、修正回数、追加料金、印刷費、納品形式、支払時期、キャンセル条件を確認します。編集可能な元データが必要な場合は、依頼前に伝えましょう。

推し活ラボではメセカ4,000円〜、フライヤー2,000円〜(税込・デザイン1案、データ納品のみ)で個別見積もりを行います。無料修正は2回まで。相談フォームに未定の項目があっても、まずは希望をまとめられます。

この記事は準備のための一般的なガイドです。公演・商品・予約の最新条件は、主催者や提供サービスで確認してください。掲載内容の訂正はお問い合わせへ。

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